アンダシベの森で出会うキツネザル
アンダシベの森には、現存する最大のキツネザル、インドリが暮らしています。森じゅうに響きわたる独特の鳴き声でも知られ、4日目のアナラマザオトラ保護区の散策で出会えるチャンスがあります。
首都アンタナナリボを出発し、東部の熱帯雨林と湖をめぐる8日間。森に響くインドリの声、夕暮れの小島で出会うアイアイ。マダガスカルならではの生きものと深い緑に、じっくり向き合う旅です。
マダガスカル東部は、一年の多くの時期に雨がよく降るため、島でいちばん緑の濃い地域です。「旅人の木」と呼ばれるラヴィナラやココヤシが広がる草原、色とりどりの花や香辛料、シダや熱帯の植物、鮮やかな鳥たち。そんな東部の自然を、森・湖・村をめぐりながら味わうコースです。
アンダシベの森には、現存する最大のキツネザル、インドリが暮らしています。森じゅうに響きわたる独特の鳴き声でも知られ、4日目のアナラマザオトラ保護区の散策で出会えるチャンスがあります。
5日目の夕暮れどき、珍しい夜行性のキツネザル、アイアイが暮らす小島を訪ねます。昼間に訪れるパルマリウム保護区でも、さまざまなキツネザルに出会えます。
マンタディア国立公園の原生林、ランや巨大なシダが茂る熱帯雨林、カメレオンや鳥たち。ナイトウォークや湖を渡るボートなど、変化のある体験で東部の自然を満喫できます。
旅をのばすなら:ノシ・ボラハ島
公式サイトでは、東海岸の旅にノシ・ボラハ島を組み合わせる楽しみ方も紹介されています。海辺のリゾートでありながら歴史や伝統も残る島で、6〜9月にはザトウクジラのホエールウォッチングもできるとのこと。延泊・追加の手配内容や料金は 要確認
公式サイトに掲載されている行程をもとにご紹介します。移動距離・時間はおおよその目安です。
アンタナナリボのイヴァト国際空港に到着。入国手続きを終えたらドライバーと合流し、市内のホテルへご案内します。
東部の高原を抜けてアンダシベへ。途中マロゼボの「マダガスカル・エキゾチック」ファームに立ち寄り、爬虫類やカエルなどの両生類、ヤモリ、イグアナ、キツネザルといった固有の生きものを見学します。夜はアンダシベでナイトウォーク。歩きやすい道沿いを進むので植物との距離が近く、キツネザルやさまざまなカエル、たくさんの昆虫に出会えるかもしれません。
午前はマンタディア国立公園へ。原生林には多くの種類のキツネザルやカメレオン、鳥が暮らし、ラン、パンダナス、巨大なシダなど植物も驚くほど多彩です。午後は緑豊かなヴァコナ私設保護区で、ワニ、無害なヘビ、サギ、カメレオン、フォッサ、数種類のキツネザルなどを観察します。
朝食を早めにとり、アナラマザオトラ保護区を散策します。小川や滝が点在する標高の高い熱帯雨林で、巨木や大きなシダ、香りのよい花、数えきれないほどのランが茂る森です。ここでは、森に響く鳴き声で知られる最大のキツネザル、インドリに出会えるチャンスがあります。散策後はいったんホテルへ戻り、昼食はピクニック形式(各自負担)。その後マナンバトへ向かい、スピードボートでアンカニンニノフィへ渡ります。
午前はパルマリウム保護区へ。コーヒー、カカオ、ライチ、シナモン、バニラの農園を歩き、ランやマダガスカルの象徴ラヴィナラ(旅人の木)を眺めます。さまざまなキツネザルが縄張りで迎えてくれるのも楽しみのひとつ。午後は村を訪ね、地元の人たちと交流します。日が沈むころ、珍しい夜行性のキツネザル、アイアイが暮らす小島へ。
ボートでマナンバトへ戻り、澄んだ湖面の静けさを味わいます。対岸で待つドライバーと合流し、国道2号線(RN2)を通ってマンタソアへ。午後に到着し、ホテルにチェックインします。
午前は、マンタソア湖に浮かぶ島の自然動物園「ノシ・ソア・パーク」へ。ワニ、カメ、ヘビ、カメレオン、シファカ(キツネザルの仲間)、チョウを眺めながら散策できます。午後は国道2号線で首都へ戻り、夕方に市内のホテルへ。
「千の町」とも呼ばれるアンタナナリボを観光します。下町から、アナラマンガの丘の上に広がる旧市街へ。メリナ文化を代表する建物や、19世紀に君主の公邸だった女王宮の遺構を訪ねます。観光のあとは空港へお送りし、国際線でご帰国です。Veloma(さようなら)!
出典:Madagascar Explorer 公式サイト「LUXURIANT EAST COAST」。宿泊ホテル名・ホテルのグレードは 要確認
公式サイトには、このツアーの料金は掲載されていません。人数・時期・ホテルの希望などに合わせて見積もりが作られるため、まずはメールでご相談ください。
1名あたりの料金・最少催行人数・お支払い方法・キャンセル規定 要確認
公式サイトに一覧表はないため、行程表の記載から読み取れる内容を整理しています。正式な内容は見積もり時にご確認ください。
※ 公式サイトの案内では、旅程表(含まれるサービスの明記されたもの)と各サービスのバウチャーは現地到着時に渡されます。
Madagascar Explorer の会社紹介によると、ガイドチームはお客様の希望する言語に対応できる、語学力の高いガイドで構成されています。対応言語として、フランス語・英語・イタリア語・スペイン語・ロシア語・中国語とあわせて、日本語が挙げられています。
“…including French, English, Italian, Spanish, Russian, Chinese and Japanese.”
― 公式サイト トップページ「About us」より(ガイドの対応言語)
公式サイトの「Useful Infos」などに記載のある内容をまとめました。記載のない項目は、渡航前に公的機関や航空会社の最新情報をご確認ください。
到着はアンタナナリボのイヴァト国際空港。空港でドライバー(スタッフ)がお出迎えします。
日本からの経由地・おすすめの便、航空券手配の可否 要確認
公式サイトに記載はありません。必要な手続きや条件は、出発前に大使館など公的機関の最新情報をご確認ください。
公式サイトに記載はありません。推奨される予防接種や健康上の注意は、検疫所などの最新情報をご確認ください。
| 8月中旬〜12月中旬 | いちばん乾燥した時期 |
|---|---|
| 12月中旬〜3月 | おおむね好天。雨は主に夕方〜夜。サイクロンの可能性あり |
| 4〜5月 | 晴れの日と雨の日が交互の変わりやすい天気 |
| 6月〜8月中旬 | 涼しく、雨が多め |
ツアーは通年催行。昼の平均気温は高地で約25℃、沿岸部で約30℃。高地では夜に氷点近くまで下がることもあります。
通貨はアリアリ(MGA)。ユーロ・米ドル・英ポンドは主要都市の銀行や両替所で両替できます。ATMは首都周辺と一部の大きな町にあり、多くはVISAのみ対応。カードが使えるホテルは限られるため、現金を多めに持っておくと安心です。
国際電話番号は +261。Wi-Fiのあるホテルやレストランは増えていますが、フロントや共用スペースのみのこともあります。陸路の旅では、荷物は1人2個までが目安です。
公式サイトの案内どおり、ご予約・ご相談はメールで受け付けています。スタッフは英語・フランス語などを話すため、英語やフランス語での簡単なメールで問題ありません。
日程や人数が決まっていなくても大丈夫です。気になる点を書いて、まずはメールで気軽にお問い合わせください。