デザイン確認用のプレビューです(非公開)。Morimorida が Madagascar Explorer 様の公式サイトの情報をもとに作成しました。
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LUXURIANT EAST COAST

緑あふれる東海岸 8日間
インドリとアイアイに会いに

首都アンタナナリボを出発し、東部の熱帯雨林と湖をめぐる8日間。森に響くインドリの声、夕暮れの小島で出会うアイアイ。マダガスカルならではの生きものと深い緑に、じっくり向き合う旅です。

日数8日間(7泊)
地域東部(アンタナナリボ発着)
移動手段ドライバー付きの車+ボート
日本語ガイド在籍あり 要確認
このツアーでの手配可否
Highlights

この旅の見どころ

マダガスカル東部は、一年の多くの時期に雨がよく降るため、島でいちばん緑の濃い地域です。「旅人の木」と呼ばれるラヴィナラやココヤシが広がる草原、色とりどりの花や香辛料、シダや熱帯の植物、鮮やかな鳥たち。そんな東部の自然を、森・湖・村をめぐりながら味わうコースです。

見どころ 1

アンダシベの森で出会うキツネザル

アンダシベの森には、現存する最大のキツネザル、インドリが暮らしています。森じゅうに響きわたる独特の鳴き声でも知られ、4日目のアナラマザオトラ保護区の散策で出会えるチャンスがあります。

見どころ 2

夜行性のキツネザル「アイアイ」

5日目の夕暮れどき、珍しい夜行性のキツネザル、アイアイが暮らす小島を訪ねます。昼間に訪れるパルマリウム保護区でも、さまざまなキツネザルに出会えます。

見どころ 3

豊かな生物多様性と深い森

マンタディア国立公園の原生林、ランや巨大なシダが茂る熱帯雨林、カメレオンや鳥たち。ナイトウォークや湖を渡るボートなど、変化のある体験で東部の自然を満喫できます。

旅をのばすなら:ノシ・ボラハ島
公式サイトでは、東海岸の旅にノシ・ボラハ島を組み合わせる楽しみ方も紹介されています。海辺のリゾートでありながら歴史や伝統も残る島で、6〜9月にはザトウクジラのホエールウォッチングもできるとのこと。延泊・追加の手配内容や料金は 要確認

Itinerary

旅の行程

公式サイトに掲載されている行程をもとにご紹介します。移動距離・時間はおおよその目安です。

アンタナナリボ→アンダシベ→アンカニンニノフィ→マンタソア→アンタナナリボ
  1. DAY1

    アンタナナリボ到着

    アンタナナリボのイヴァト国際空港に到着。入国手続きを終えたらドライバーと合流し、市内のホテルへご案内します。

    朝:—昼:—夕:ホテル泊:アンタナナリボ
  2. DAY2

    アンタナナリボ → アンダシベ

    車で約150km・約4時間

    東部の高原を抜けてアンダシベへ。途中マロゼボの「マダガスカル・エキゾチック」ファームに立ち寄り、爬虫類やカエルなどの両生類、ヤモリ、イグアナ、キツネザルといった固有の生きものを見学します。夜はアンダシベでナイトウォーク。歩きやすい道沿いを進むので植物との距離が近く、キツネザルやさまざまなカエル、たくさんの昆虫に出会えるかもしれません。

    朝:ホテル昼:各自夕:ホテル泊:アンダシベ
  3. DAY3

    マンタディア国立公園とヴァコナ私設保護区

    アンダシベから車で約1時間

    午前はマンタディア国立公園へ。原生林には多くの種類のキツネザルやカメレオン、鳥が暮らし、ラン、パンダナス、巨大なシダなど植物も驚くほど多彩です。午後は緑豊かなヴァコナ私設保護区で、ワニ、無害なヘビ、サギ、カメレオン、フォッサ、数種類のキツネザルなどを観察します。

    朝:ホテル昼:各自夕:ホテル泊:アンダシベ
  4. DAY4

    アナラマザオトラ保護区 → アンカニンニノフィ

    車で約120km・約5時間+ボート約1時間

    朝食を早めにとり、アナラマザオトラ保護区を散策します。小川や滝が点在する標高の高い熱帯雨林で、巨木や大きなシダ、香りのよい花、数えきれないほどのランが茂る森です。ここでは、森に響く鳴き声で知られる最大のキツネザル、インドリに出会えるチャンスがあります。散策後はいったんホテルへ戻り、昼食はピクニック形式(各自負担)。その後マナンバトへ向かい、スピードボートでアンカニンニノフィへ渡ります。

    朝:ホテル昼:各自(ピクニック)夕:ホテル泊:アンカニンニノフィ
  5. DAY5

    パルマリウム保護区とアイアイの小島

    午前はパルマリウム保護区へ。コーヒー、カカオ、ライチ、シナモン、バニラの農園を歩き、ランやマダガスカルの象徴ラヴィナラ(旅人の木)を眺めます。さまざまなキツネザルが縄張りで迎えてくれるのも楽しみのひとつ。午後は村を訪ね、地元の人たちと交流します。日が沈むころ、珍しい夜行性のキツネザル、アイアイが暮らす小島へ。

    朝:ホテル昼:記載なし 要確認夕:ホテル泊:アンカニンニノフィ
  6. DAY6

    アンカニンニノフィ → マナンバト → マンタソア

    ボート約1時間+車で約200km・約7時間

    ボートでマナンバトへ戻り、澄んだ湖面の静けさを味わいます。対岸で待つドライバーと合流し、国道2号線(RN2)を通ってマンタソアへ。午後に到着し、ホテルにチェックインします。

    朝:ホテル昼:各自夕:ホテル泊:マンタソア
  7. DAY7

    マンタソア → アンタナナリボ

    車で約70km・約2時間

    午前は、マンタソア湖に浮かぶ島の自然動物園「ノシ・ソア・パーク」へ。ワニ、カメ、ヘビ、カメレオン、シファカ(キツネザルの仲間)、チョウを眺めながら散策できます。午後は国道2号線で首都へ戻り、夕方に市内のホテルへ。

    朝:ホテル昼:各自夕:ホテル泊:アンタナナリボ
  8. DAY8

    アンタナナリボ観光・帰国の途へ

    「千の町」とも呼ばれるアンタナナリボを観光します。下町から、アナラマンガの丘の上に広がる旧市街へ。メリナ文化を代表する建物や、19世紀に君主の公邸だった女王宮の遺構を訪ねます。観光のあとは空港へお送りし、国際線でご帰国です。Veloma(さようなら)!

    朝:ホテル昼:—夕:—空港へ送迎

出典:Madagascar Explorer 公式サイト「LUXURIANT EAST COAST」。宿泊ホテル名・ホテルのグレードは 要確認

Price

料金

要確認
料金はお問い合わせください

公式サイトには、このツアーの料金は掲載されていません。人数・時期・ホテルの希望などに合わせて見積もりが作られるため、まずはメールでご相談ください。

1名あたりの料金・最少催行人数・お支払い方法・キャンセル規定 要確認

料金に含まれるもの/含まれないもの

公式サイトに一覧表はないため、行程表の記載から読み取れる内容を整理しています。正式な内容は見積もり時にご確認ください。

✓行程表で手配が記載されているもの

  • ホテル7泊アンタナナリボ(2泊)、アンダシベ(2泊)、アンカニンニノフィ(2泊)、マンタソア(1泊)
  • 朝食7回・夕食7回行程表で「ホテルで朝食/夕食」と記載のある食事
  • 空港〜ホテル間の送迎とドライバー付きの車での移動
  • マナンバト〜アンカニンニノフィ間のボート(往復)
  • 行程表に記載の見学・散策入園料・現地ガイド料の扱いは 要確認

×含まれない、または確認が必要なもの

  • 昼食(2・3・4・6・7日目)5日目の昼食は記載なし 要確認
  • 国際線航空券 要確認行程は空港到着から始まるため、別手配と思われます
  • 飲み物・チップ・個人的な費用 要確認
  • 海外旅行保険 要確認

※ 公式サイトの案内では、旅程表(含まれるサービスの明記されたもの)と各サービスのバウチャーは現地到着時に渡されます。

Japanese-speaking guide

日本語ガイドについて

Madagascar Explorer の会社紹介によると、ガイドチームはお客様の希望する言語に対応できる、語学力の高いガイドで構成されています。対応言語として、フランス語・英語・イタリア語・スペイン語・ロシア語・中国語とあわせて、日本語が挙げられています。

  • 日本語を話すガイドがガイドチームに在籍
  • イヴァト国際空港への到着から旅の終わりまで、滞在中は24時間のサポート体制
  • ガイドを含むスタッフの研修を継続的に行い、知識とスキルを最新に保っている
  • このツアーで日本語ガイドを手配できる日程 要確認
  • 日本語ガイドの追加料金の有無 要確認
  • 全行程同行か、一部区間のみか 要確認
  • 日本語でのメール問い合わせへの対応 要確認
“…including French, English, Italian, Spanish, Russian, Chinese and Japanese.”

― 公式サイト トップページ「About us」より(ガイドの対応言語)

Before you go

日本からの行き方・準備

公式サイトの「Useful Infos」などに記載のある内容をまとめました。記載のない項目は、渡航前に公的機関や航空会社の最新情報をご確認ください。

到着空港・航空券

到着はアンタナナリボのイヴァト国際空港。空港でドライバー(スタッフ)がお出迎えします。

日本からの経由地・おすすめの便、航空券手配の可否 要確認

ビザ・パスポート 要確認

公式サイトに記載はありません。必要な手続きや条件は、出発前に大使館など公的機関の最新情報をご確認ください。

予防接種・健康 要確認

公式サイトに記載はありません。推奨される予防接種や健康上の注意は、検疫所などの最新情報をご確認ください。

ベストシーズン(東海岸)

8月中旬〜12月中旬いちばん乾燥した時期
12月中旬〜3月おおむね好天。雨は主に夕方〜夜。サイクロンの可能性あり
4〜5月晴れの日と雨の日が交互の変わりやすい天気
6月〜8月中旬涼しく、雨が多め

ツアーは通年催行。昼の平均気温は高地で約25℃、沿岸部で約30℃。高地では夜に氷点近くまで下がることもあります。

お金・支払い

通貨はアリアリ(MGA)。ユーロ・米ドル・英ポンドは主要都市の銀行や両替所で両替できます。ATMは首都周辺と一部の大きな町にあり、多くはVISAのみ対応。カードが使えるホテルは限られるため、現金を多めに持っておくと安心です。

通信・荷物

国際電話番号は +261。Wi-Fiのあるホテルやレストランは増えていますが、フロントや共用スペースのみのこともあります。陸路の旅では、荷物は1人2個までが目安です。

How to book

予約の流れ

公式サイトの案内どおり、ご予約・ご相談はメールで受け付けています。スタッフは英語・フランス語などを話すため、英語やフランス語での簡単なメールで問題ありません。

  1. メールで相談希望の時期、人数、日本語ガイドの希望などを、下のメールアドレスへ送ります。
  2. 提案・見積もり全ツアーがオーダーメイド。日数や内容の調整も相談できます。
  3. 予約の確定お支払い方法・時期、キャンセル規定 要確認
  4. 現地到着空港でお出迎え。旅程表と各サービスのバウチャーを受け取ります。
  5. 旅のあいだ滞在中は24時間のサポート体制。困ったときはガイドか会社へ。
# 問い合わせメールの例(英語) Subject: Luxuriant East Coast (8 days) – inquiry Hello, We are [2] travellers from Japan and are interested in the "Luxuriant East Coast" tour (8 days / 7 nights). Preferred dates: [ex. 10–17 September] We would like a Japanese-speaking guide if possible. Could you send us a quote? Thank you.
FAQ

よくある質問

日本語ガイドは必ず付きますか?
会社紹介では、ガイドチームに日本語を話すガイドがいると案内されています。ただし、このツアーのページには日本語ガイドについての記載がありません。希望する日程で手配できるか、追加料金がかかるかは、お問い合わせ時にご確認ください。要確認
料金はいくらですか?
公式サイトには料金の掲載がありません。時期・人数・ホテルの希望などを伝えて、見積もりを依頼してください。要確認
ひとり旅や家族旅行でも申し込めますか?日程の変更は?
個人、カップル、グループ、家族の旅行に対応していると案内されています。また、すべてのツアーはオーダーメイドで内容を調整できるとされているので、日数や訪問先の変更も相談してみてください。
いつ行くのがおすすめですか?
ツアーは一年中催行されています。東海岸がいちばん乾燥するのは8月中旬〜12月中旬です。12月中旬〜3月はおおむね好天ですがサイクロンの可能性があり、6月〜8月中旬は涼しく雨が多めです。
予定されたサービスが受けられなかった場合は?
公式サイトでは、旅程に記載されたサービスの一部または全部が提供されなかった場合、会社に直接払い戻しを請求できると案内されています。現地で問題があったときは、ガイドか会社にすぐ連絡しましょう。なお、お客様都合のキャンセル規定は記載がありません。要確認
Contact

東海岸の森へ、旅の相談をはじめませんか

日程や人数が決まっていなくても大丈夫です。気になる点を書いて、まずはメールで気軽にお問い合わせください。

メール(英語・フランス語など)info@madagascar-explorer.net
電話(マダガスカル)+261-2078-22323
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